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2021年02月10日
ブログ

我が家のお雛様

つい先日、先勝の日の午前中に、ひな人形を出した。

 

我が家のひな人形は、久月のリカちゃん!!

 

「夜に見たときに怖く感じずに、

 大人になっても可愛いと思えて、

 愛着をもって大切にしたくなるものを」

と思い、リカちゃん人形にしたのだった。

 

女性には理解してもらえるのだが、男性陣からすると「普通のにしてくれよ」となるそうな♪(イヤミったらしい音符マークの使い方)

昔ながらのものにするか、このリカちゃん人形のものにするか、家族でだいぶもめたのだが、筆者の強い意志をもって、お雛様リカちゃんの勝利となった。

今では娘たちの大のお気に入り!

おかげで、毎年出すのがこの上なく楽しみである。

 

そんなお雛様、いつ出せばよいの?

気になるところ。

 

 

 

 

お雛様を出す時期と時間帯

 

これといって決まりはないらしい。

 

ただ目安として、

立春(2月4日頃)から桃の節句(3月3日)の1週間前くらいまでには、出しておきたいもの。

 

お雛様は縁起物。六曜も気になるところなので、大安カレンダーを要チェック!!

以前も話したが、先人の教えは当たるものだ。

六曜の歴史はそんなに長くないらしいが、、、。

あれこれ考えずに、大安カレンダーを見るべしということで、以下。

 

 

 

大安「たいあん」

 六曜の中で1番良い大吉の日、何事も成功する日。→いつ出してもok

 

先勝「せんかち」「さきかち」「せんしょう」

先んずることで幸運を勝ち取る。積極的に急ぐことが良い日。午前が吉、午後は凶ともいわれる。→午前なら出してok

 

友引「ともびき」「ゆういん」

「友を引く」ことから、葬儀などは避けるのが一般的。何事も引き分けで勝負がつかない日。朝夕は吉、昼は凶といわれる。→朝か夕ならok

 

先負「せんまけ」「さきまけ」「せんぷ」

何事も控えめにするのがよいとされる日。急用や勝負事は避ける。午前中は凶、午後は吉ともいわれる。→午後からok

 

赤口「しゃっく」「しゃっこう」「せきぐち」

正午前後の午の刻(午前11時ごろ~午後1時ごろ)だけが吉で、朝夕は凶。とくに祝い事は大凶。この日は「赤」という字が付くため、火、刃物など、災いや死を連想させるものに気を付ける日。→正午前後ok

 

仏滅「ぶつめつ」

六曜の中の1番良くない日。勝負事や商取引では損をする。結婚や開店など新しいことを始めるのもよくないといわれる。「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」。→やめとこ!!

しかし逆に、

『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

 

 

 

なるほど、仏滅さえ避ければどこかしらの時間帯で雛人形も出せるのね~。

 

桃の花

 

歌にもあるように、お雛様のおともには桃の花を飾るもの。

毎年桃の花だけを飾っていたが、お花屋さんで話を聞くと、桃の花には菜の花やチューリップがセットとのことだ。

もちろん桃の花だけで充分とのことなのだが。

 

な、菜の花?!あの食べられる菜の花??!!

そう、その菜の花らしい。

 

え。イメージがわかない。。。ということで、グーグル先生。様々な画像を見てみた。

 

 



ひな祭り感は減るものの、春感が一気に出て、素敵!!わくわくしちゃう!

春のお祝い感満載!!

 

ということで、3月1日生まれの祖母に送ることにします。

筆者は個人的にあまり黄色が好きではないので、我が家に飾るのはなぁ~~という感じだ。

(調べてみたら、3/1の誕生花はストックというアブラナ科のお花だそうだ。アブラナ科ということは菜の花のお友達なので、かわいいピンクのストックと桃の花とかのアレンジメントにしようかな。菜の花は見るよりも食べる方がヨシ。黄色だし。←)

 

 

そろそろ第一弾に買った桃の花が落ちてきて、枯れていきそう。

第二弾を来週にでも買いに行かないとかな。

 

娘たちが園で制作したひな人形も飾りましたとさ☆

 

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