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2021年05月06日
ブログ

自然派なものが手に入るお店

 

オーガニック、無添加、無農薬、有機野菜などなど。

気にし始めたらきりがないのがこの問題。

 

私たちが普段食べているものは添加物がたくさん含まれているのが事実。

気にせずに美味しく食べているうちは良いのだが、何かのきっかけで気になり始めると、あれもこれも気になって止まらなくなる。

 

 

そして気が付くことがあるのだ。

無添加食品や、有機野菜を取り扱う店が少ないという事に。

 

この上町エリアから行けるお店がいくつかあるのでご紹介。

 

経堂自然食品センター

 

経堂駅のすずらん通り商店街にあるこちらのお店。

 

小さな店舗ながらも野菜、果物、酒、調味料、お菓子、飲み物、ラーメンなどの乾麺系、冷凍されたお肉、化粧品などなど。生花も置いている。

だいたいのものがバランスよく揃っている。コアな商品も。

おじちゃま達がやっている不思議な感じの自然派スーパーだ。

 

毎度買い物時、1000円ごとに20円の割引券をくれるのが嬉しい。

 

また、サービス品も置いてあって、勿体ない精神さえあればお買い得に購入できるものがあったりなかったり。(日によります。)

 

 

樅の木(もみのき)

 

1番こじんまりとしてお店だが、女性店主厳選のものが数は少なくとも幅広く置かれている。

食材から生活用品まで。

 

そして小さな店内は女性店主の優しい雰囲気とヒノキのような香りで満たされていて、「ヒノキですか?」と聞くと実はヒバ!!

その香りに惹かれ、「コレだよ」と見せてくれたひばの源水という商品を購入。

 

 

 

店主はスプレーボトルを使って、シュッとひと吹きしていたが、筆者は加湿器のフィルター部分にかけて使ってみた。

 

ヒバには、リラクゼーション効果のほか、防虫・消臭・抗菌作用があるので、加湿器あるあるの雑菌で排出される空気が臭くなる、ということを防げるうえに部屋中いい匂い。

虫がいないのに森林浴~~~!!みたいな気分になれる。

 

ほかにも、お風呂に入れたり、洗濯物に使ったり、いろいろ使えて防虫出来ていい気持ち!!

すてきな商品に出会えました~~

 

(年齢と共に?!造り物の香りよりも自然の香りが好きになってきた)

 

 

ムスビガーデン

 

この辺では、自然派のものが最も充実しているスーパーかな、と思う。

卵は1つから買えたり、各種類の説明書きが詳しくなされている。

野菜に関しては、農薬は不使用なのか減農薬なのか、何割減なのか等詳しく書かれているので、求めているものがとても探しやすい。

奥の生鮮売り場も充実しているし、ベーカリーも裏の小屋?で作られているので、自然派スーパーにありがちな、古そうな硬そうな少しばかり日持ちのするパンとは違うのも嬉しいポイント。

 

お菓子も種類が豊富なので、子育て世帯にはありがたい。

 

 

自然食品 F&F 桜新町店

 

いわずと知れた、F&F。

 

個人店よりは大きく、前出のムスビガーデンよりは小さい、中くらいのイメージ。

 

自社ブランドのオリジナル商品があるので、見ていても楽しい。

スイーツも充実しているので、そちらもオススメ。

 

 

 

 

 

番外編:少し足をのばして一里ちょい(約4キロ)

 

※ちなみに、池尻大橋や二子玉川、目黒区の碑文谷まで足をのばせば、Bio c' Bon(ビオセボン)というフランスのパリ発のオーガニックスーパーがある。

少し遠いのだけど、いつのもスーパーにはない野菜やお菓子、ジャム、生活用品等で、視覚からワクワク楽しめる。

 

ヨーロッパの商品なのでパッケージも色鮮やかだったり、海外で話題になった商品も充実(ココナツ系商品やコンブチャや、ヘンプ系商品など)。チーズやワイン、シリアルも見ているだけでテンションが上がる!!(筆者はミーハーなのでとくに。)

赤ちゃんや子供用の石鹸類も充実しており、kawaiiカワイイ!!

シリアルやドライフルーツ、グミ、チョコレートは計り売りなので、子供たちが楽しんで取り分けていた。

 

海外好きやオーガニック好きにはたまらないスーパーだ。

なんだかんだアレコレ言ってもやっぱりオオゼキ様!!


しかしながら、我々上町の住人が口を揃えて言うのは、自慢のオオゼキ本店最高説!!

オオゼキ様様!!ポイントバックが嬉しいオオゼキの本店なのですよ!!



海鮮がかなり良いので(肉は普通)、海鮮コーナーは要チェック。

お取り寄せグルメもセンス良しなので要チェック!!


雨の日やポイント○倍デーに行けば、ポイントがサクサク貯まるのなんの!!


なにだかんだ言ったって、結局地元なのだ。

(ただしオオゼキの有機野菜、無添加食品は激少。涙)

この記事を書いた人
日高 亜美 ヒダカアミ
好きな作業は、製本。 細かい作業と文房具が好きなアラサー。 趣味の「食」を通し、このエリアの美味しいを追求中。 宜しくお願いいたします。
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