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2020年10月28日
ブログ

どうなる?!この冬の換気と暖房と防寒対策!

 

ここ数日で、朝も夜も寒さを感じるようになり、秋の匂いから冬の匂いに変わりつつある。

日中はまだ暖かいが、朝の自転車に乗っているとき、風はもう冷たい。

冬はすぐそこだ。

 

そんな中、筆者には最近気になることがある。

 

これから益々冷え込んでいくのだが、真冬にも窓やドアはこのまま開けっ放しなのだろうか?

いくら暖房をつけようと寒さが勝る気がしてならない。

 

しかも今年は

ラニーニャ現象

が続く可能性が高いといわれている。

 

ラニーニャ現象ってなに?

 

ラニーニャ現象という言葉を聞いたことはあるだろうか?

(ちなみに、筆者は今の今まで無い)

 

 

簡単に言うと、

貿易風がより強くなることにより、日付変更線付近から南米・ペルー沿岸にかけて、海面水温が平年より低くなる状態が続くことをいう。

そして日本付近は寒気の影響を受けやすくなり、平年より冬は寒い傾向にある。

とのこと。

しかも!大変信じがたいのだが、60年に一度の寒さだなんて言われていたりもする。

(本当かよ、筆者は全然信じていない!!)

 

ラニーニャ現象の反対は、エルニーニョ現象。←暖冬の傾向

こちらは割と耳にすることが多いのではないだろうか?

 

 

寒い冬になったら換気はどうするの?!

 

結論から言うと、

どんなに寒くても換気は絶対!!

だそうだ。

 

真冬に窓やドアを開けっぱなしで暖房をつけておくなんて言うのは、今までじゃ考えられなかったことである。

そんなことをしたら、おばあちゃんに怒られる!!という常識の中で生きてきた。

 

しかし今年は違うのだ。

 

電気代や燃料代のことを考えると、いと恐ろしや!!!

そしてなにより寒いだろう。

 

それでも換気をしないわけにはいかないのだから困ったもんだ。

 

数々の記事を読み漁った結果、

なにも窓を全開にしなくたって、ほんの少し開けるだけでも空気の流れができる

ので、大丈夫だとか?!

窓やドアは全開にするよりも、少しの隙間だけを開けた方が勢いよく空気が流れ込むのだそう。

大切なのは、一か所を開けるのではなく、二か所開けること。

しかも直線で繋がる2か所がよいらしい。

 

室内に換気扇が付いている場合は、換気扇と少しの隙間で効率的に換気ができるとか?!

 

 

それでも寒いに決まってる!

 

そう、絶対にそれでも寒いに決まってる。

 

暖房+αの対策が必要となってくる。

 

まず、冬は乾燥が大敵。加湿が大切。

周知の事実であるように、加湿はウイルス対策に有効かつ喉や肌の為にも重要。

さらには湿度が低いと室温も下がるため、湿度を上げることで室内温度を上げる役割も担っているのだ。

 

一石三鳥ともいえる加湿。

家でもオフィスでも、是非取り入れたい。

 

 

冷気は下へ下へ

 

筆者はまだ言う。

「それでも寒いに決まってる!!!」

 

さらに対策をとるなら、

「首」とつく部分を温めると全身が温まるそうだ。

足首、手首、首。

オフィスワーク中についつい出がちな足首、今年は見えないデスクの下で防寒対策をしたいものだ。

 

 

冷えは万病のもとと言われるほど、病との関わりが強いもの。

病のために冷えを感じることもあれば、冷えたために病になることもある。

 

そういったことからも、今年の冬は今まで以上の防寒対策をして乗り切ってほしい。

なんせ、60年に一度の寒さなんだから。(う~ん、信じがたい)

 

この記事を書いた人
日高 亜美 ヒダカアミ
好きな作業は、製本。 細かい作業と文房具が好きなアラサー。 趣味の「食」を通し、このエリアの美味しいを追求中。 宜しくお願いいたします。
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