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2020年11月05日
ブログ

我が家の緊急事態宣言!!10/27

はぁ~~~~困った!!ほんと。涙

 

先ほどお昼の休憩で、自宅が近い筆者は一時帰宅した。

お昼ご飯も早々に、寝室でYouTubeを見ていた。

 

(筆者はケータイ大好き人間。何かしているとき以外、ついケータイをいじりがちのため、つい先日娘に「ままにケータイあんまり使ってほしくないんだぁ」と言われたのをきっかけに、子供の前では極力控えるようにした。よって、おひとり様時間は大いにケータイでアレコレ遊びたいのであった。)

 

「おっ!!なになに? Lisa と Uru がAyaseのプロデュースで新曲?!めっちゃいい曲じゃん!!好き好きコレ好き~!!」

 

なんて満喫していると...

 

 

突然聞こえた気になる音

 

ゴロゴロリラックスムード全開の筆者。

 

すると聞こえた低音の「ブーっ」という響くような音。

(違いますよ?そっちじゃない。)

そう、それはまさにケータイのマナーモード時の音に似ていた。

 

筆者のケータイは手元にある。鳴っていない。

近くにあったiPadを見た。

鳴っていない。そもそもiPadは「ブーっ」鳴らない。

 

う~ん。気のせいか、と筆者またも絵にかいたようなダメ人間リラックスモード。

 

ネットニュースみて、またYouTubeして、そろそろ休憩も明けるし最後にゲームでもするか!なんて考えていると....

 

またしても聞こえた「ブーっ」音。

 

絶対鳴った!空耳じゃない!!

 

まさか、この家には筆者の知らない秘密のケータイでもあるのか?!?!?

それならば探し出したい!!なにがなんでも!!

 

筆者は身を起こしたのだった。

 

 

捜索開始!!

 

クッションを上げて枕もどけて探す。無い。

 

ベッドの下も明かりで照らす。無い。あるのはホコリと子どもたちのオモチャ。

 

っくぅ~~!!ないじゃないか!!

 

しかし音は確実に筆者がいる部屋から聞こえたのだ。

残るは窓際。

 

窓付近にはない。

カーテンをめくってしっかりと窓枠を見た。

左側は何もない、ホコリだけ。

右側は......っと見てみると.....

 

 

 

ぬぉおおお?!

 

 

音の正体判明?!

もうね、筆者一瞬固まりましたね。えぇ。

 

その次に出てきた感情は、

「ど、どうしよう...涙」であった。

 

窓部分に「あった」のはケータイなんかじゃぁなく、

そこに「いた」のは50円玉くらいの六角形みたいな虫だった。

最近我が家の網戸についていたり、網戸と窓ガラスの隙間に入り込んでいたりして、少し悩みの種だったそいつ。

ついに侵入に成功したようだ。※例のアイツではない。

 

しかし実は、筆者は大の虫嫌い。

東北の田舎育ちなので、小さい頃はもう少し大丈夫だったはずなのだが、気が付いたらもうダメだぁ~!!んだんだ!!

先日ベランダに、生きる気力を失くしたセミが舞い込んできたときも、千円と引き換えに夜な夜な友人を呼んだほどである。

 

とりあえず!!よくわかんないけど!!

キッチンへ!!直行!!急いで!!殺虫剤を取りに走る!!

 

取ってきた殺虫剤でやっつけようと噴射する!!

噴射の威力でヤツが吹き飛ばされてこちらへだけは来ないよう、細心の注意を払い小出しに噴射!!

息の根を止めたい!!

(止めた後のことなんて考えてはいない、考えられるほどの余裕はない)

 

しかし、こやつ甲羅?!(のようなもの)が固いのかあまり効いてる様子はない。

ひっくり返ったので腹部にも噴射!足バタバタ気もぢわるいよぉ゛~~

 

時計を見る。時刻は12時55分。

もう嫌だぁ~~~1時に休憩終わるというのにヤツをしとめていない、遅刻しそうだ!!店長に電話するか、いや、虫ごときで遅刻してたまるか!!

 

 

そう考えた筆者はひとまず何かの入れ物を探した。

 

作戦はこうだ。

 

1. 捨てても良い入れ物(入れられるもの)を用意する

2. 1をひっくり返した状態で置き、やつを帰宅まで封じ込めておく

3. 帰宅後、誰かを呼ぶ(有償)

 

筆者は瞬時に作戦を練って入れ物を探したが、ふと思った。

「あいつ、サッシ部分にいたよな?閉じ込めるの無理じゃん。」

 

そう、ヤツはサッシ部分に居たのだ。

そこから出して平らな場所じゃないとこの作戦は有効ではない。

 

ぬあ~~!!!どうする筆者。時間は刻一刻と進んでいく。

もう殺虫剤しかないのか?!

 

時間も心の余裕もないのでもう一度窓際へ。

恐怖心に負けないようカーテンをめくり、もといた場所を探す。

 

 

消えたアイツ

 

ここで、冒頭の一言に戻る。

 

はぁ~~~~困った!!ほんと。涙

 

....いない.....どうしよう。

 

 

右にも左にもいない。

サッシがちょうど目の高さくらいのため、恐怖心が勝り近づいてまで中は見れない。

 

もう泣きそう。三十路オーバー、こんなことで泣いてたまるか?!

 

ひとまず人生の先輩方のいるオフィスに戻ろう。

いや、戻らねばならないのだ!休憩時間はもう終わるのだから。

筆者は冷や汗止まらぬ状態のまま自転車を急いで(マッハで)漕ぐのだった。

 

 

こんな言葉がある

「虫をやっつける上で1番避けたいことは、標的を取り逃がすことである。

取り逃がすということは、次どこで遭遇するかもわからない恐怖の中で生活をするということ。

むしろ恐怖と共にひとつ屋根の下、幾晩も怯えながら過ごさなければならない、ということなのである。」

(筆者の心の書より引用)

 

 

 

自転車をこぎながらも筆者はヤツのことを考えていた。

ヤツ9割、急がなきゃ1割。←筆者の頭の中

 

 

さぁ、休憩明けに間に合うのか?!

 

しかしその時の筆者は、上記の割合の通り、

「親戚の集まりにいそうな雰囲気の店長」か「優しいお父ちゃんのような主任」に我が家においでいただき、わけわかんない虫を捕まえてほしい気持ちの方が、時間のことよりも勝っていた。

 

そんなことを考えている間に、無事到着。

時間もぎりぎりで、休憩明けドンピシャくらいで間に合った。ひとまず安心。

 

 

ヤツの正体

 

筆者の心臓はこの時もまだドキドキがおさまることはなかった...

冷や汗と闘い涙を堪えながら、事の顛末を話す。

 

「六角形みたいな~」

「このくらいの~」

 

と説明していくと、

店長「カメムシじゃないか?それ」

主任「うん。カメムシだね、きっと。」

店長「別に悪さはしないから大丈夫。」

主任「臭いだけ。(笑)」

 

筆者、田舎育ちのくせにカメムシを認識していなかったのだ。

もっと小さくて丸いと思っていたし、なんならコガネムシ?がカメムシだと勘違いしてた。

 

そしてネットでカメムシの画像を検索する。

2人の言うとおりだった。

これだ!!こいつ!!本当嫌い!!

色も形も、ベランダにちょいちょい来るところも全部嫌い!!

 

そして、気になったことを調べた。

 

 

「カメムシ 殺虫剤 効かない」

 

 

カメムシに殺虫剤は効かない?!

 

ネットで本当にカメムシは悪さをしないのか調べていると、

奴には殺虫剤が効かないという情報を目にした。

 

というのも、主任が言っていたようにカメムシは本当に臭いらしい。

そしてカメムシが出すその臭いは当の本人にも有害らしく、そのためにヤツらの体は厚い甲羅?でできているというのだ。

そのおかげで、常時家庭にあるような殺虫剤では効かないらしい涙

 

しかも!!!

ネットのQ&Aで見た情報によると、5分間隔くらいで1~2時間噴射し続けたにもかかわらず、息絶える様子はさながらなかったというのだから驚きだ!!!

 

どうしたらいいんだぁぁぁ~い!!!!

 

殺虫剤が効かないんだったら、ヤツは我が家でまだのうのうと生きているということ。

前出の筆者の言葉に反する。

 

殺虫剤を撒いたときに、匂いはわからなかったが、家に帰って寝室が臭いとかどうしたらいいんだい?

 

そしてもし、寝ている間に寝床に来られたら?!

寝返りをうって潰してしまったら?!後処理はどうする??

もうどうしたらよいのか本気でわからない。

 

そんな恐怖におびえて生活するなんて嫌だ!!

 

カメムシ対策

 

気持ちは全然晴れないが、

ネットで調べて分かったカメムシ対策のご紹介。

 

この季節、寒くなり始めるとカメムシは、暖かさを求めて室内に入ろうとしてくるそうな。

なので、まず室内に入れないようにすることらしい。

2㎜の隙間があれば入って来れるそうだ。窓のサッシなんて2㎜の隙間、あるある。

 

それを埋められないのであれば、もう窓を開けることは諦めた方がよいだろう。

侵入経路としては、以前紹介した別のヤツのときとほぼ同じだ。

1つ違うのが、白い洗濯物が好き、ということ。

 

この点も注意して過ごした方が良さそうだ。

そして、専用の殺虫剤があるらしい。

今日はそれを買って帰ろうと思う。

 

最後に一つ気づいたことがある。

そういえばなのだが、今の家に引っ越してきたときに(7月末)、今思えば網戸に小さな卵もあった。窓の外側上の方に孵化した虫の赤ちゃんもいたし、放っておけばいなくなるだろうと思った私がバカだったのだ。結局そういうことだ。そこに気づいた。

もう、絶対見つけたらやっつける。

 

 

ヤツ用の対策もせねば。忙しや忙しや。

 

 

 

 

しかし筆者はこれで終わりではない。

このあと辛い試練がまっているのだった.......。

 

今日誰かにお願いできなかったら自分で探して駆除か....

と思うと気が重い筆者であった。

 

 

追記11/5

 

筆者は寝る際には加湿をしていることもあり、今朝はだいぶ窓が結露していたので、家を出る前に一度換気をしようと、恐る恐る窓を開けた。この窓から前回侵入したので警戒していた。

 

すると!!!涙

またもひょいッとカメムシが飛び込んできたではないか涙

 

まさかとは思っていたが本当にそのまさかで、ひょいッと、いや、ポーンと飛び込んでくるとは不意を突かれた筆者。悲鳴あげる。

娘たち走ってこちらへ来て、筆者を心配し優しく足に触れてくる。

筆者足に触れられさらに驚き悲鳴あげる。

なかば泣きそうになりつつも二度目なので少し強気な筆者、カーテンの裾でサッシに戻そうとする。

カメムシいなくなる。サッシにもいない。

探すとカーテンについている。焦る筆者。

網戸も明け、窓の外でカーテンを振る。カメムシ落ちない涙

近くにあった殺虫剤の底でひょいッと落とす。

駆除完了。

もう窓は開けたくない、、、

 

そんな朝の小事件であった。

この記事を書いた人
日高 亜美 ヒダカアミ
好きな作業は、製本。 細かい作業と文房具が好きなアラサー。 趣味の「食」を通し、このエリアの美味しいを追求中。 宜しくお願いいたします。
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