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2018年06月10日
ブログ

本物そっくりな鮎のお菓子!?狛江の和菓子店『志むら』

皆さんこんにちは、管理部の勝山です。

気温もすっかりあがり、更には梅雨到来ということで季節の移り変わりの早さにびっくりしています。
じめじめとした空気に負けず、明るく過ごしていきたいですね!

さて本日は、狛江市にございます手作り和菓子屋さん、『志むら』さんをご紹介します!

狛江の和菓子屋さん『志むら』

小田急線狛江駅から徒歩七分ほど、大通りから細いわき道を少し入ったところに、特徴的な登りが見えてきます。
そこにあるのが和菓子屋『志むら』さんです。

様々な種類の和菓子が並ぶ、風情のあるお店です。
笑顔の素敵なご主人が手作りした和菓子を販売されています。
創業より50年以上経つこちらのお店、数ある和菓子の中でも特に目立つお菓子がありました!

本物と瓜二つ!『鮎のすがた焼』

ショーケースの中で一際存在感を放っていたのはこちら、『鮎のすがた焼』です!

なんで和菓子屋に焼き魚があるんだ!?と驚かれた方も多いでしょう。
こちらの鮎、なんと和菓子なんです!

練りきりで形を造り、バーナーであぶることでリアルな鮎が表現されています。
1匹540円~で販売されていますよ。

鮎のうねる動きが絶妙に再現された、『鮎の踊り焼』も1匹1000円で販売しています。

『鮎のすがた焼き』ができるきっかけ

ご主人にお話をお伺いしたところ、鮎のすがた焼を作ることになったきっかけをお話して頂きました!

昔は多摩川で鮎がたくさん獲れていたそうです。
しかし昭和30~40年頃川が汚れてしまい、鮎特有の香りがしなくなってきていました。
(ご主人によると、きゅうりのような香りだそうです。)
網をしかけてもかかる鮎は一匹程になるまで減ってしまったそう。

この多摩川での鮎の激減をきっかけに、『鮎のすがた焼』が生まれました。

ここ2~3年位前で、また多摩川(狛江市 通称「五本松」辺り)に遡上してくる鮎がたくさん見られるようになったそうです。

また、今年の鮎解禁日が6/1なので、仲間が「本物を見て鮎の和菓子を作ってください」と釣った鮎を持ってきてくれると思うとおっしゃっていました。

ご主人のように多摩川の鮎を大切に思う方がいることが、多摩川の鮎の遡上が増えることに繋がったのかもしれませんね!

皆さんもぜひ、鮎解禁日に合わせて『志むら』の鮎を食べにいきませんか?
見た目と味のギャップに驚き、味に満足できる二段構造で、楽しめちゃうこと間違いなしですよ♪

詳細はこちらからどうぞ! →『志むら』食べログページ

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この記事を書いた人
勝山 あかり カツヤマ アカリ
2017年度新入社員です。まだまだ未熟ですががんばります。
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