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2020年10月16日
ブログ

季節の変わり目、羽毛布団も衣替えするにあたっての注意点とは?!

 

ここ数日、急に冷え込む夕暮れ時。

夜も寒くなってきたなぁ、と感じる今日この頃。

 

先日、衣替えをし始めた我が家。

秋冬物の服を出してちょこちょこ洗っては、クローゼットの着る服コーナーにしまうを繰り返す。

ちょっとまだ出すには早いかなぁ~のものは床に散乱(笑)

夏の服は洗ってから衣装ケースにしまう。防虫剤を忘れずに。

 

衣替えといったらこの流れでしょう。

 

服が温かくなったからと言って、布団が温かくなければ快適には眠れない季節に突入しつつある今日この頃。

 

だけど.......

布団の衣替えはどうしたらよいの?!

 

気になる羽毛布団の衣替え。洗う?洗わない?干すだけ?!

 

実は、羽毛は繊細な素材。おデリケートなのだ。

 

また次に使う時に、温かく快適な状態を保つためには、メンテナンスと保管の仕方がポイントになるらしいのだ。

そのポイントを解説していこう!!

 

1.カバーは洗濯、羽毛布団は干す!!洗えるものはしっかり洗う!!

布団カバーは、しまう前にきちんと外して洗濯。布団は、洗えるものは洗う、そうでないものは、干すか布団乾燥機でしっかり乾燥させてからしまうべし。

布団についているタグの洗濯表記を見て、水洗い可能か、乾燥機はどうか、なども要確認。

ちなみに布団クリーニングもオススメ★布団用の大型コインランドリーも要チェック!!

 

2.布団袋に入れる

ほこりなどを防ぐため、布団袋に入れて収納。購入時に不織布の袋に入っていた場合は、それを使え!!カビなどを防ぐためにビニール袋等ではなく、通気性の良い袋を使うべし。

 

3.羽毛布団は一番上の高い位置で保管

羽毛布団はつぶすのはNG!!

湿気を避けたいこともあり、クローゼットや押し入れの一番上に乗せるのがベスト!

 

 

今、ん??アレレ?!と思った方もいるはず。

そう、あの便利な袋だ。

 

 

↓↓↓

★布団圧縮袋に注意★

(布団はかさばるし場所をとるしで、ちょっと収納するには邪魔なのよ。ダニやハウスダストも嫌だし...)

ということで、コンパクトに収納するために圧縮袋を使っている家庭もあるだろう。筆者も活用している一人だ。ちゃんと使えばダニも防げるし、次に出したときにそのまま使えそう!!!なんて考えていた。

 

しかし、、なんと注意点があるのだ。

 

そう、つぶすのはNGとのことなのだが、

圧縮袋は圧縮により羽毛を潰してしまうため、圧縮前のかさ高に戻らない可能性があり、羽毛布団に使う場合には注意が必要なのだとか。

羽毛布団用の圧縮袋なども販売されているらしいが...

さらに、

圧縮袋は通気しない素材でできているため、布団に湿気や汚れが残っているとダニなどが繁殖しやすいということ。

(えぇ~~~~!!???!?!?!?逆に?!

ダニを防ぐつもりが繁殖させてしまうことがあるなんて!!!)

 

よくやっている家具大型セールに行くと高級毛布布団が売られていたりする。

2枚重ねの1セットで20~30万するのだ。

 

そんな値段の布団を丁寧に圧縮してしまったがゆえに、羽毛がつぶれてしまったなんて話にならないよう、収納方法をしっかり押さえておいておいたら損はないかと。

 

 

 

まとめ

以上、布団の衣替えについてでした。


保管時にほんの少し手をかけることが大切。

羽毛布団を快適に、そして長持ちさせることができるのだから。

布団クリーニングに出してそのまま保管してもらえるサービスもあるので要チェック!!

この記事を書いた人
日高 亜美 ヒダカアミ
好きな作業は、製本。 細かい作業と文房具が好きなアラサー。 趣味の「食」を通し、このエリアの美味しいを追求中。 宜しくお願いいたします。
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